ドイツ語学科3年の西本さんが4位入賞
2009.12.21

第48回南山大学ドイツ語弁論大会(主催南山大学ドイツ文化研究会)が12月12日、同大名古屋キャンパスで開かれ、本学ドイツ語学科3年の西本瑠依さん=三重・私立メリノール女子学院高校出身=が見事4位に入賞しました。 
大会には麗澤大学、南山大学、日本大学、京都産業大学の学生や一般の人も含め14人が出場しました。スピーチ時間は5分以内で、西本さんは、イェーナ大学の留学などを通じて知ったドイツと日本の文化の違いなどを中心に、留学や大学での寮生活を通して苦労をかけている母親にこうした機会を与えてくれた感謝の気持ちをまとめました。 
西本さんは「外国へ行ったのは初めて。ドイツ語にあまり自信がありませんでしたが、『行ったら何とかなるだろうと』いう気持ちでした。苦労しましたが、イェーナは学生の街で市民の温かさをすごく感じました。いい経験でした。弁論大会への挑戦も実家に近かったことと、母親に頑張っているところを見せたくて…」と明るく語っていました。 
そうした西本さんの前向きな姿勢が、学友会会長選挙にも立候補させたのでしょう。新年度からは会長の任務とともに就職活動も待っています。

4位の西本さん