第6回剣道練成会開催される
2010.3.2

麗澤大学主催の高校生を招待した第6回剣道練成会が2月28日(日)、本学第一体育館及び武道館で開催されました。当日の朝方は、みぞれ雨降るあいにくの天気でしたが高校生剣士は元気よく集まり、試合前の稽古に励んでいました。この錬成会も高校生同士の交流・親睦を深めることを目的に始まり、今回で6回目を迎えました。 
地元の千葉県をはじめ、今回は遠く福島県、静岡県、栃木県等から参加20校300名(男子203名・女子97名)、さらに先生(監督)、応援のご父母を加えて350名を越える多くの人が一堂に集いました。参加校の中には、昨年のインターハイ優勝校も顔を見せ、レベルの高い試合が繰り広げられました。

試合方法は、男女団体戦で5人制によるリーグ戦が行われ、寒さを吹き飛ばす白熱した試合を展開し、応援に駆けつけたご父母も観戦に力が入りました。試合の一戦ごとに先生のもとに走り寄り、指導を仰ぎ、次の試合に生かすためにアドバイスを熱心に聞き入っていました。また、今回の練成会より本学剣道部員も審判を行い、高校生剣士と一緒にコートに立ち戦いました。この錬成会を運営する本学剣道部員のなかには、練成会に参加したことがきっかけで本学に入学した学生もいます。 
最後に、監督の先生から「レベルの高い試合が出来てとても有り難いです。」との喜びの声も寄せられました。

参加校は次の通りです。 
若松商業高校(福島)、文星芸術大学附属高校(栃木)、高崎健康福祉大学高崎高校(群馬)、常盤高校(群馬)、境高校(茨城)、水戸葵陵高校(茨城)、藤枝明誠高校(静岡)、桐光学園高校(神奈川)、淑徳巣鴨高校(東京)、正則学園高校(東京)、武蔵越生高校(埼玉)、拓殖大学紅陵高校(千葉)、中央学院高校(千葉)、流通経済大学付属柏高校(千葉)、我孫子高校(千葉)、大多喜高校(千葉)、流山高校(千葉)、西武台千葉高校(千葉)、東京学館浦安高校(千葉)、千葉明徳高校(千葉)

いざ、試合開始

出番を待つ選手

打突の機会を伺う女子選手

有効打突を見極める本学剣道部の審判

間合いの攻防を見守る本学剣道部の審判

試合後の先生のアドバイス