キャンパスで電気自動車試乗会
2010.3.13

新時代のEV(Electric Vehicle)試乗会が12日、学園キャンパスで行われ、廣池幹堂理事長をはじめ、職員らが乗り心地を確かめられました。バッテリーだけで走る電気自動車は、排ガスゼロで「環境に優しい新世代の車」として注目されていますが、自然との共生を大切にしている本学にとっては、EVの登場は嬉しい限りです。EVに乗ってキャンパス内を周回した廣池理事長は「走っていてとても静かだった。車内のスペースも思っていたよりも広かったね」とご満悦の様子でした。

試乗会を企画したのは東京電力東葛支店。この日午後高木晃支社長と宮本哲夫マネージャー、田中祐成担当者の3人が「i-MiEV」2台に分乗して来学しました。4人乗りの小型車。1回の充電走行距離は160㌔、最高速度は時速130㌔。燃費は従来のガソリン車に比べ年間約6万円減(ガソリン1ℓ153円)、排ガスの年間排出量も約900kgの削減になるとか。1回で満タンにする充電代は336円かかるそうです。高木支社長の話では今夏から本格的に販売するということでした。