平成21年度後期 後援会学生表彰
2010.3.16

3月13日(金)に平成21年度第3回後援会役員会が開催され、大学からの推薦に基づき、個人4名、グループ1組が表彰されました。 
今回は、スピーチコンテストでの活躍や語学に関する優れた学術研究に対しての表彰となり、本学における語学への取組みの成果の表れと言えます。 
表彰された方は次の通りです。

【後援会長賞】

遠藤 華英(ドイツ語学科4年)
獨協大学主催の第40回「天野杯ドイツ語弁論大会」(2009年12月5日開催)において、上級3部天野杯で優勝。4年間を通じて意欲的に学業に励み、その成果の一端を、伝統ある弁論大会において見事に示しました。

稲野辺 茉利(中国語・中国文化専攻2年)
2009年12月12日に開催された「JAL中国語スピーチコンテスト東京大会」(主催日本航空インターナショナル、日華青少年交流協会)で優勝、日頃の学習成果を存分に発揮しました。

【後援会賞】

大澤 美穂(ドイツ語・ドイツ文化専攻1年) 
細田 成美(ドイツ語・ドイツ文化専攻1年)

獨協大学主催の第40回「天野杯ドイツ語弁論大会」(2009年12月5日開催)中級第2部「2人1組による既成文の音読」において2位に入賞。語学習得のあるべき姿を示してくれました。

西本 瑠依(ドイツ語学科3年)
学生のほか一般の方も参加した第48回「南山大学ドイツ語弁論大会」(2009年12月12日開催)において、4位に入賞。ドイツ留学体験について語り、本学の誇る留学制度の特徴を大いに知らしめました。

今村 泰也(言語教育研究科日本語教育学博士課程3年)
ヒンディー語研究において、学会発表等で研究の成果を挙げる。この研究が認められ、大学院生にもかかわらず国立国語研究所のプロジェクトに非常勤研究員として推され、大学院の名誉を高めた。

※学年は21年度表記

後援会長賞受賞の遠藤さん

後援会長賞受賞の稲野辺さん

後援会長、副会長と共に受賞者全員で