「柏レイソル」インターンシップ報告会(1期生)
2010.4.1

去る3月6日、柏レイソルのインターンシップに参加している学生たちによる、報告会が行われました。
このインターンシップは、昨春、麗澤大学を運営する学校法人廣池学園と、株式会社日立柏レイソルとの間に結ばれたパートナーシップ提携に基づき、行われるようになった事業です。

発表会には、柏レイソルからも、麗澤大学からも関係者が集まり、次のインターンシップに参加したいという学生たちも集まりました。学生たちはこの日の為に一生懸命準備をしてきており、最初はやや緊張しがちでしたが、徐々に普段の元気さを取り戻し、無事、元気よく報告をすることができました。インターンシップの内容は、主にホームゲームの時は報道関係者の受付業務や、場内イベント業務を行い、試合日以外は、広報業務の補助などを行いました。
学生たちからは、「最初はサッカーだけが目的でした。しかし、実際に働いてみると表向きは華やかに見えるが、実は陰で様々な職種の人たちがクラブを支え、一つの試合を運営している事が分かり、スポーツの見方が変わりました」という感想や、「仕事とは何かということを考えるきっかけになりました。将来はお金のためだけではなく、自分自身の成長を促せる仕事に就きたいです」という本当に成長を感じさせる感想が相次ぎました。
麗澤大学キャリアセンターにとっても、初めての長期インターンシップの実施でしたが、短期に比べ、学生たちの手応えを強く感じることができ、本当に取り組んで良かったと感じました。

真殿キャリアセンター長は挨拶で「学内の授業だけでは得られない学びを得ることにつながった、このインターンシップを行って本当に良かった」と心からの感想をコメントしました。
学生たちは今後も「柏レイソルの試合を観に行くツアー」や、「学内に選手を呼ぶイベント」など、今後も様々なことに取り組む意欲を見せました。

報告会終了後、ささやかな懇親会が開かれ、柏レイソルと、麗澤大学の絆を更に深める機会となりました。
今後のインターンシップの進化がますます楽しみです。

緊張の面持ちで発表する学生たち

学生たちの報告を真剣に聞かれる柏レイソルの皆さん

真殿センター長の挨拶と学生への講評

集合写真