平成22年度 麗澤大学入学式を挙行
2010.4.7

月2日、桜の花が五分咲きの中、平成22年度麗澤大学入学式が行われました。桜並木を通る新入生達の表情は、新たなキャンパスライフへの希望に満ちていました。
麗大生の仲間入りをしたのは、大学院生38名(言語教育研究科23名、国際経済研究科15名)、学部生675名(外国語学部320名、経済学部355名)、別科生47名、その他38名(学部編入学生4名、特別聴講生14名、研究生20名)です。
軽音楽部演奏のBGMが会場に響く中を新入生やご家族の皆さんが入場し、午前10時に開式しました。中山理学長は告辞で、建学の精神「知徳一体」を簡潔に紹介し、最後に「『日日に孜孜(しし)、日に新たなり』と校歌にも謳われているように、充実したキャンパスライフを過ごされることを祈念しています」と新入生を励まされました。続いて廣池幹堂理事長、秋山浩保柏市長から祝辞をいただきました。廣池理事長は「初心を忘れず、明確な理想と目的を持って頑張ってほしい。麗澤大学は開学51年、学園創立75周年を迎えました。一緒に新しい歴史を創り上げていきましょう」、また秋山市長は「道徳と真正面から向き合うことは、大事なことです。しっかり学び、社会に貢献してほしい」と述べられました。
この後、大学院・学部・別科日本語研修課程の各代表者から力強い宣誓があり、最後に合唱部のリードで校歌を斉唱しました。
式後は、学生生活オリエンテーション、キャンプ説明(外国語学部)、履修基礎知識ガイダンス(経済学部)、新入生・教員懇談会(大学院)が行われました。屋外では開式前から在学生が部・サークル活動への熱心な勧誘をしていました。

<平成22年度入学式 学長告辞>

中山 理学長

中山 理学長

廣池幹堂理事長

廣池幹堂理事長

秋山浩保 柏市長

秋山浩保 柏市長