外国語学部がオリエンテーションキャンプ
2010.4.12

外国語学部新入生のオリエンテーションキャンプが4月4日~7日に行われました。
各専攻のプログラムは多彩で、大勢の上級生スタッフが企画から加わり、当日の運営や新入生からの相談までがっちりとサポートしてくれました。「新入生が楽しくスムーズに大学生活をスタートできるように」という意気込みが随所に伝わってきました。

他専攻より一足早く、中国語・中国文化専攻が4日(日)に開始。キャンパス内の研修寮に宿泊する1泊2日のプログラムで、初日には卒業生による体験談、創立者の記念館見学、夜には懇親会が行われました。翌日には恒例の横浜・中華街を散策し、これから学ぶ中国語・中国文化への意欲を高めました。

5日(月)には各専攻が谷川セミナーハウスのある群馬県へ出発。中山学長をはじめ教職員の皆さんに見送られ、元気にスタート。各専攻の特色はそれぞれ趣向を凝らしたもので、新入生がグループごとに英語でパフォーマンスを行う「ファン・ナイト」(英語コミュニケーション専攻/英語・英米文化専攻)、上級生からの留学体験談を聞いたり、「たちつてドイツ語」と題して、ネイティブの先生やドイツ人留学生から挨拶表現・ドイツ語の発音などの手ほどきを受ける等の交流(ドイツ語・ドイツ文化専攻)、留学生がそれぞれの国・地域の文化を紹介(日本語・日本文化専攻)等で盛り上がりました。
国際交流・国際協力専攻は、有数の豪雪地帯である新潟県越後妻有を訪問し、上湯集落にて地元の方と除雪や雪囲い外しを体験。夕方からは「現代アートで村を再生した」と世界中から注目されている『大地の芸術祭』の取り組みについて触れ、国際交流のあり方を学びました。そして、地域・世代・文化を越えた活動「協働」についてグループ討議。協同作業の中で親交を深めながら、頭と体でいい汗をかきました。
この他にも共通プログラムとして、創立者・廣池千九郎の事跡や建学の理念「知徳一体」について、「自校学習スタッフ」の上級生が手作りの表などを使ってわかりやすく説明。新入生も真剣に聞き入っていました。

参加した新入生たちは、「このキャンプで先輩や同級生との絆が深まった」、「初めは知らない人たちと過ごすのは不安だったけど、すぐに友達ができ、参加して良かった」と、笑顔で大学生活をスタートさせたようです。

教職員が見送る中、出発です

教職員が見送る中、出発です

卒業生の体験談も…

卒業生の体験談も…

横浜の中華街にて

横浜の中華街にて

先生の話にも熱が入ります

先生の話にも熱が入ります

皆で記念撮影

皆で記念撮影

グーテンターク!ドイツ人の先生とあいさつの練習中

グーテンターク!ドイツ人の先生とあいさつの練習中

ドイツ語式アルファベットの発音を練習しよう!

ドイツ語式アルファベットの発音を練習しよう!

笑顔あふれる親睦会

笑顔あふれる親睦会

留学生との交流プログラム

留学生との交流プログラム

高台からの雪景色

高台からの雪景色

除雪体験

除雪体験

上級生からの説明を真剣に聞いています

上級生からの説明を真剣に聞いています

自校学習スタッフによる説明

自校学習スタッフによる説明

お疲れ様でした!

お疲れ様でした!