平成22年度 留学生歓迎懇親会
2010.4.27

4月23日(金)に「平成22年度留学生歓迎懇親会」が学生食堂「ひいらぎ」にて盛大に行われました。今年は世界12の国と地域から199名の新留学生を迎えました。留学生歓迎懇親会では、先輩留学生や教職員、麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生らも多数参加して、国を超えた和やかな懇親会になりました。以下はRIFAのメンバーで経済学部経済学科2年、重藤有乃さんのリポートです。


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「平成22年度留学生歓迎懇親会」が奨学金支給団体、国際交流団体や地域の方々もお招きして盛大に行われました。最初に中山学長より歓迎の挨拶が述べられた後、来賓紹介、光ヶ丘商店会吉田理事長による乾杯の音頭と続きました。テーブルにはたくさんの料理が並べられ、皆歓談をしながら食事を楽しんでいました。RIFAメンバーも積極的に留学生に話しかけ、留学生との交流の一歩となりました。
しばらく歓談・食事の後、各国からの出し物が披露され会場は大いに盛り上がりました。ドイツ留学生による合唱、中国留学生による歌と楽器演奏、韓国留学生による手品、そして最後にRIFAがソーラン節と童謡「ふるさと」を披露しました。今回のソーラン節には、台湾、中国、韓国からの留学生13人も参加し、1週間という短い練習期間にもかかわらず皆すばらしい踊りを披露してくれました。その後、学長賞はじめ各賞のプレゼント抽選会が行われ、抽選に当たった留学生は大喜びでした。
新入留学生を代表してのスピーチでは、ドイツ出身のレムケ・アンナさんが「ドイツのことをもっと知ってもらい、交流を深めたい」と語るなど、今後のRIFAの活動において、お互いの国の文化や習慣などを交換できるイベントを活発に行いたいと感じました。
最後に櫻井良樹外国語学部長の閉会の挨拶で、楽しい宴を締めくくりました。
今回、私たちRIFAが披露したソーラン節の練習を通して、新しい留学生とも仲良くなることができ、以前から在籍している留学生とはさらに交流を深めことができました。ソーラン節を踊ってくれた留学生には本当に感謝します。このソーラン節で、日本の文化を少し知ってもらえたのではないかと思います。今後、 RIFAでは留学生の生活サポートだけではなく、たくさんの日本文化・習慣を知ってもえるような活動をしていきたいと思います。

中山学長の歓迎挨拶

中山学長の歓迎挨拶

光ヶ丘商店会 吉田理事長の乾杯挨拶

光ヶ丘商店会 吉田理事長の乾杯挨拶

ドイツ留学生による歌の出し物

ドイツ留学生による歌の出し物

中国留学生による歌の出し物

中国留学生による歌の出し物

中国留学生による 民族楽器の演奏

中国留学生による 民族楽器の演奏

韓国留学生による手品

韓国留学生による手品

歓談を楽しむ留学生

歓談を楽しむ留学生

プレゼント抽選会

プレゼント抽選会

RIFAによるソーラン節

RIFAによるソーラン節

新入留学生代表 スピーチ

新入留学生代表 スピーチ

櫻井外国語学部長 中締め

櫻井外国語学部長 中締め

協力してくれたRIFAの皆さん

協力してくれたRIFAの皆さん