新緑の季節を迎えて
2010.5.6

ゴールデンウィークを過ぎ、大学キャンパスには学生達の声が響いています。新緑の季節を迎え、中庭にあるハンカチの木がヒラヒラと風に舞っています。植物愛好家や近隣の方々にも親まれています。


白いハンカチに見える部分は葉が変形した苞(ほう)で、成長の過程で緑色から乳白色に変わります。葉の間から垂れた風情が、風になびいているハンカチのように見えることからこの名がつけられました。

また、中央広場にある、雪をかぶったような白い花を咲かせる通称「ナンジャモンジャ」(属名ヒトツバタゴ)が間もなく満開を迎えます。