「国際理解特別講座」に7高校36人
2010.5.11

平成22年度「国際理解特別講座」が5月8日、開講されました。本講座は平成14年度からスタート。9年目を迎えた今年は、千葉県内の柏市立柏、県立松戸国際、白井、流山おおたかの森、我孫子、柏の葉、松戸六実の 7高校36人が参加。大学での授業に胸を膨らませていました。
開講式では、副学長の佐藤政則教授が挨拶。「講座を通して高校と大学の違いを感じ取ってほしい。また、講義を担当する教員はその分野のスペシャリストばかり。さまざまな分野の興味深い話を楽しみにしてほしい」と話されました。
1回目の講義は、中山理学長の「世界史から見た日本文明」。高校生は大学生と同じ90分授業を体験しました。講義の合間に生徒たちから笑いが出るなどリラックスしたムードで楽しみながら授業に取り組んでいました。
講座は8月までの全11回。麗澤大学の専任教員19人が総合テーマ「21世紀の国際理解」のもとに、国際理解に役立つさまざまな講義を展開していきます。内容は、中国、インド、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国の社会と文化、国際社会に関連したことなどです。高校生のための専門的な授業とキャリア形成を目的としています。
受講した生徒は、期間中、大学の図書館が使えるほか、それぞれの高校の単位が認定されます。

挨拶をする佐藤副学長(右)

挨拶をする佐藤副学長(右)

中山学長の特別講義

中山学長の特別講義

講義中の様子

講義中の様子

熱心に聞き入る高校生

熱心に聞き入る高校生