千葉県・茨城県 私立大学教職課程研究連絡協議会を開催
2010.6.22

千葉県・茨城県の20大学35名の教職課程に関わる教員と職員が参加して「平成22年度第1回千葉県・茨城県教職課程研究連絡協議会」が、6月18日(金)に校舎1号棟第二会議室で開催されました。
この会は千葉県と茨城県の教職課程を有する23校(大学・短期大学)で構成されています。私立大学における特色ある教員養成の一層の改善と充実をめざす全国と関東地区の教職課程の研究連絡協議会の下部組織として位置づけられており、平成22・23年度は本学がの2年間会長校を務めることになりました。研究連絡協議会は1年間に3回開催される予定で、今回は第一回研究会及び定期総会が開催されました。
佐藤政則副学長より歓迎の挨拶があり、玉川大学の森山賢一先生(玉川大学 教職センター副センター長・教育学部教授)を講師にお迎えして、「教職実践演習の新設と『履修カルテ』作成・運用の課題」について講演を頂き、活発な質疑応答がなされました。
研究会後の総会では、平成21年度の活動並びに会計報告、22年度の活動計画・予算案と幹事校について審議・承認されました。続いて、情報交換会では事前に加盟大学から提案のあった、教員免許状更新講習の開設状況や教職実践演習履修カルテの作成状況と教職課程の組織と運営について、各校の状況や取組の事例が紹介されました。
総会終了後、キャンパスプラザに移動して懇親会が開催され、中山理学長の挨拶と北川治男教授の乾杯のあと、テーブルを囲んで和やかに懇談と情報交換がされました。
前年度会長校の千葉商科大学の鹿嶋教授から、「加盟大学がそれぞれの大学の特色を生かした教員養成を目指しましょう」とのスピーチを頂き、岩佐信道教授の中締めでお開きとなりました。

会議案内の立て看板

会議案内の立て看板

佐藤副学長の挨拶(研究会)

佐藤副学長の挨拶(研究会)

玉川大学 森山賢一先生の講演

玉川大学 森山賢一先生の講演

懇親会での中山学長の挨拶

懇親会での中山学長の挨拶