ホームカミングデイに卒業生ら約250人
2010.10.7

「ホームカミングデイ2010」が10月2日に開催され、卒業生・在学生ら約250人が麗大キャンパスに集い、旧交を温め合いました。開学50周年を記念して建設が進められている新校舎もほぼ外観が出来上がり、急速に装いを変えている新しいキャンパスに卒業生たちは「すばらしい」と感嘆していました。


今回のテーマは「ゼミに戻ろう!」「寮に帰ろう!」「ありがとう2号棟!」――。1960年に建設された校舎2号棟は、経済学部ができる以前から大学本館として、文字通り大学の要の校舎として使用されてきましたが、新校舎の完成とともにその役割を終えます。

参加した卒業生たちは午前11時から、キャンパス内の施設を見学するツアーに参加したり、学生食堂ひいらぎでは課外活動団体のパフォーマンスを楽しみました。パフォーマンスを披露した団体及び内容は、RIFA(麗澤国際交流親睦会)の力強いソーラン節、軽音楽部のジャズ演奏、ダンス部の華麗なダンス、 ReiBのダブルダッチでした。相談ブースでは、学部紹介、入試、就職状況などの説明が行われました。

受付の様子

受付の様子

キャンパスツアー(新校舎見学)

キャンパスツアー(新校舎見学)

ダンス部のみなさん

ダンス部のみなさん

軽音楽部(サニーゲイツ)

軽音楽部(サニーゲイツ)

学部紹介

学部紹介

「未来・現在・過去」の展示

「未来・現在・過去」の展示


午後からは4人の先生による「元気の出る講義」。中山理学長の挨拶の後、真野義人先生は「大転換の時代に変わるもの、変わらないもの-グローバルな視点で考える」、伊藤斎先生は「個性と共生」、丸山康則先生は「ブラジルで学んだもの」、河野稠果先生は「麗澤大学の思い出」と題して、久々の熱弁を振るわれました。「先生、昔とちっとも変っていない。懐かしくて、ものすごいパワーをもらいました。」と感無量の卒業生もいました。講義の合間には、韓国人留学生が見事なマジックを、中国人留学生が素晴らしい歌と民族楽器の演奏を披露してくれました。

真野義人 先生

真野義人 先生

伊藤 齋 先生

伊藤 齋 先生

丸山康則 先生

丸山康則 先生

河野稠果 先生

河野稠果 先生

中山 理 学長

中山 理 学長

韓国人留学生によるマジック

韓国人留学生によるマジック

中国人留学生による演奏

中国人留学生による演奏

司会の奥野教授

司会の奥野教授


実り多かった「ホームカミングデイ2010」。卒業生たちには、あっという間のひと時でしたが、師にも、仲間にも会い、そして力強く発展する母校の姿をしっかり心に刻みこんで、皆さんとてもにこやかでした。最後にホームカミングデイ委員会委員長の佐藤政則副学長が「また、来年も会いましょう!」としめくくりました。

ホームカミングデイ委員会 佐藤委員長

ホームカミングデイ委員会 佐藤委員長

グッズ販売

グッズ販売

キッズルーム

キッズルーム

学生スタッフも

学生スタッフも

先輩を出迎えました

先輩を出迎えました

佐藤委員長もグッズを視察

佐藤委員長もグッズを視察

新校舎と1号棟を結ぶ橋

新校舎と1号棟を結ぶ橋

キャンパスツアー無事終了!

キャンパスツアー無事終了!


この後、東京ビジネスクラブ麗澤会が主催した講演会、交流会が開催されました。講演会では、本学卒業生(60期)でもあり、現在経済学部助教として活躍されている吉田健一郎先生から「麗澤教育におけるビジネスゲームの展望」と題し、学生起点に立ったビジネスゲームの取り組みや今後の展開等が紹介されました。

交流会では、卒業生による横の広がりだけではなく、卒業生と在学生との縦のつながりもでき、今後の発展に期待が広がりました。
このほか、期別、ゼミ、課外活動など、様々な単位による個別同窓会が多数開催され、夜の街もホームカミングデイで賑わいました。

梶 浩 麗大麗澤会 会長

梶 浩 麗大麗澤会 会長

吉田健一郎 助教

吉田健一郎 助教

真殿キャリアセンター長による乾杯

真殿キャリアセンター長による乾杯

名刺交換

名刺交換

在学生も参加

在学生も参加

OBの松浦貞雄 様

OBの松浦貞雄 様

OBの小西直之 様

OBの小西直之 様

OBの楠田正義 様

OBの楠田正義 様