新校舎の名称決まる
2010.10.15

大学校舎名称公募プロジェクトとして6月16日~7月16日間、開学50周年を記念して建設している新校舎の名称と1992年の国際経済学部開設に合わせて竣工した校舎1号棟の名称を募集したところ、64件(在学生45件、卒業生8件、教職員等4件)の応募がありました。応募いただきありがとうございました。

新校舎の名称は、根本祐樹君(経済学部経営学科3年)の「あすなろ ASUNARO」。「学生が今日より明日、明日より明後日というように、一日一日成長していく様子とその中心地」という意味が込められています。1号棟の名称は吉田健一郎氏(麗大・院60期、現在本学経済学部助教)の「かえで  KAEDE」。「楓の果実は2つの種子が密着した姿で、それぞれから翼が伸びる翼果であることから、仲間同士で切磋琢磨し合い、成長を遂げていくことができる人材の育成を行う」という願いを込められています。

『あすなろ』に込められた意味が、校歌にうたわれている「日々に孜孜、日に新たなり」の精神に合致すること、また『かえで』に込められた意味が、麗澤の語義「立派な人間になろうとする者が志を同じくする友と切磋琢磨する姿は素晴らしい」に通じるため、それぞれの校舎の名称に選ばれました。

なお、お二人には11月5日麗陵祭オープニングで記念品が贈られます。

新校舎「あすなろ」

新校舎「あすなろ」

1号棟から「かえで」に

1号棟から「かえで」に