「柏レイソル」インターンシップ報告会(2・3期生)
2010.12.18

去る12月16日、本学において3回目の「柏レイソル」インターンシップの報告会が行われました。
今回はインターンシップの草創メンバーである1期生は発表のサポートにまわり、2,3期生を中心に発表の準備を行いました。

今回も、柏レイソルからいつもインターンシップ生を見守り、受け入れてくださっているスタッフの方々にお越しいただき、麗澤大学からも常務理事をはじめ、応援してくださる皆さんが駆けつけてくれました。
初めて発表する3期生はさすがに緊張しており、ややぎこちなく始まった報告会も、終盤は笑顔もこぼれ、元気な発表会となりました。3期生は、初めて参加したすべてのことが経験になったと話し、既に参加して久しい2期生からは、「スタッフの方とも以前より親しくなり、自分たちも柏レイソルの看板を背負っているんだという自覚もでてきた」というコメントがありました。そのため、普段の受付業務も、慣れてきた今の方が力が入っているという頼もしい言葉を聞けました。改めて、長期インターンシップの効果というものを実感した1日でした。

その後、場所を改めて懇親会を行い、報告会では時間の都合で話せなかったインターンシップの話を、皆で共有し、更に絆を深めました。
ただ課題も残り、最後の講評で真殿センター長からは厳しい意見も出ました。報告会も3回目になってきたので、いつまでも原稿を読みながら行う報告会から脱却し、もっと聞いてくださっている皆さんに心からの感動を与えられる報告会ができるようにと、叱咤激励されました。

こうした色んな人からの期待や課題を背負い、「柏レイソル」インターンシップの学生たちが今後どのように更なる成長を遂げるか、本当に今から楽しみです。

柏レイソル河原広報部長の講評

自分の発表順を待つ2・3期生たち

3期生の発表①

3期生の発表②