被災地へ新品衣類約13,000枚の支援始まる
2011.4.28

支援物資への想いを語るスポーツウェアメーカーの堀内さん(右)

支援物資への想いを語るスポーツウェアメーカーの堀内さん(右)

柏市の地元スポーツウェアメーカーが、被災地への支援活動として13,000枚を超える衣類を送るにあたり、本学サークル「Refree」を通じて被災地への支援活動を継続して行っていくこととなりました。

Refreeはこれまでにもラオスでの図書館建設や、光ヶ丘商店会との地域交流のもとで開催されたペタンク大会(本学協賛)において中心的役割を担当するなど、グローバルにもローカルにも活動しているサークルです。

3月11日に発生した東日本大震災においても、東日本大震災支援学生団体を学友会などの学生団体と共にいち早く立ち上げました。最寄駅など学内外で義援金募金活動を行い、被災地への想いを込めた支援活動を行っています。

この度、Refreeの活動に共感した地元企業の方からの提案により、13,000枚を超える新品のTシャツやウィンドブレーカー等を被災地への支援物資として届けるため、本学でお預かりすることとなりました。

天候に恵まれた中、倉庫からの運び出しや学内での教室への運搬には本学から15名の学生と4名の教職員が、スポーツウェアメーカーの方々と一緒になって汗を流しました。1.5トンのトラック3台分の段ボール箱を教室に運び込んだ後、休む間もなく仕分け作業を開始。学生達の密な連携のもとで、運搬から仕分け作業まで、工夫しながら効率よく作業を行い、大切な支援物資を当日中には作業を完了させ、被災地に運び出す準備を整えました。

復興という灯りが大きくなるまで、学生達の大きな想いを『たすき』にして様々な方々の協力も得ながら、本学の学生達が行動していきます。

今回お預かりした支援物資は、被災地支援活動を行っているRefreeおよび東日本大震災支援学生団体を通じて、被災地の学生や団体と連携をとりながら、運び届けてゆく予定です。