岩手県(大槌町)の避難所への衣料品寄付について
2011.5.10

3月11日に発生した東日本大震災は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。震災によって被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

本学では、4月1日に文部科学省が開設した「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」を通じ、机や椅子、LANケーブルを被災地の学校に寄付するなど、被災地の児童・生徒に対する支援活動を行っています(支援活動の記事はこちらから)。
これらの支援に続き、新品のトレーナー47着、ポロシャツ22着、Tシャツ156着を支援可能物資としてこのサイトに登録したところ、4月22日に支援者と被災地を繋ぐ活動を行っているボランティア団体より、「商店街が流されてしまい、お店そのものが消失し買い物をすることができないので、岩手県の避難所(大槌町金沢小学校)に避難所に届けてほしい」との支援要請がありました。

それを受けて、4月26日に遠く岩手県の避難所で衣類を待っている方々へ精一杯の思いを込めてお送りしました。
お送りした衣料を着用していただき、被災された方々が少しでも良い状態で生活を送っていただけるよう、そして一刻も早く元の生活に戻れるよう、教職員一同、願っています。

「子どもの学び支援ポータルサイト」でも、支援の実現が報告されています