柏市の被災地派遣ボランティア活動に麗澤大学の学生が参加
2011.5.30

麗澤大学中国語・中国文化専攻1年の藤木理子さんが、千葉県柏市役所と地元有志による「東日本大震災復興を支援する市民の会」が実施する、宮城県気仙沼市での被災地派遣ボランティアに、5月28日(土)~6月4日(土)の期間に参加することになりました。

5月14日(土)より始まった同支援活動は、柏市の職員とボランティアによる10名のチームが1週間交代で派遣されます。藤木さんは小学校の頃からカンボジアへの支援活動を行うなど、行動力と明るさを兼ね備えており、被災地でもさまざまな支援活動で活躍が期待されます。

藤木さんは、「現地で何をやるかは行ってみないと分からないため不安もありますが、目の前で出来ることに集中したいです。言われたことだけではなく、自分で出来ることを少しでも見つけて頑張ってきたいです」と力強く語りました。

柏市の派遣ボランティアは7月末まで実施される予定です。ボランティア参加を検討している学生に対して藤木さんは、「チョットした力かもしれないけれど、それが集まれば大きな支援になります。一人ひとりが気遣いの心をもって、行動する意識をしっかりと自覚して欲しいです」とメッセージを送りました。

※柏市の被災地派遣ボランティアへの参加を希望される方は、麗澤大学生涯教育プラザ1階の麗澤オープンカレッジ(担当:萱森)をお訪ねください。