ボランティアサークル「Refree」が、秋山柏市長に報告
2011.6.16

本学学生のボランティアサークル“Refree”(代表=国際交流・国際協力専攻3年齋藤一輝君)ほか4名の学生と、光ヶ丘商店会(吉田理事長)以下6名の皆さんが、5月27日に、柏市役所で秋山浩保市長に面会し、東日本大震災への取り組み状況と、商店会との協働について報告しました。

会には商店会のマスコット「うらら」と「キララ」も同行し、まずは学生たちが募金活動や麗澤大学が相馬高校、相馬東高校へ机と椅子を届けるプロジェクトに参加したなどの、被災地支援の取り組みについて報告しました。

続いて商店会の吉田理事長から、本学の学生と定期的に打合せを行い、企画&実施してきた活動の積み上げが、大きな効果をあげていると説明。そして笠原副理事長からは、今回、地元企業からTシャツ約13,000枚の寄贈があり、これを被災地支援に役立てるため学生とともに企画している「Tシャツプロジェクト」について詳しく報告がありました。

秋山市長も商店会より寄贈されたTシャツを早速着用し、「被災地支援のためのTシャツプロジェクトが成功するよう祈っています」と激励の言葉をいただきました。学生たちも少しでも貢献できるよう頑張りたいと、意欲を新たにしていました。