東北学院大学との大学間連携による被災地支援事業に麗澤大学も参加
2011.7.1

 仙台の被災校でもある東北学院大学が、被災地への学生ボランティア活動を継続して行うため、支援を申し出た大学との大学間連携を組むこととなり、本学も参加することとなりました。5月27日(金)に東北学院大学にて10大学が集まる「大学間連携による災害ボランティア活動 ワークショップ」が開催され、本学からも学生3名、教職員2名が参加しました。

 「大学間連携による災害ボランティア活動 ワークショップ」
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/news/110528-1.shtml

  ワークショップにおいて東北学院大学から提案があり、宮城県・気仙沼地域への継続的な支援活動を大学間連携で実施することが計画されています。現在は実施に向けた現地滞在施設や活動内容、各大学からの派遣人数規模などについて調整が行われています。

 本学でも、気仙沼地域への衣類支援や、柏市を通じた派遣ボランティアへの参加など、同地域には支援がすでに始まっています。学生同士がメールや電話でやり取りをするだけでなく、現地や都内でも会合を開きながら、今後の具体的な活動について意見交換が少しずつ活発化してきました。

 本学としても、光ヶ丘商店会からのご協力もいただきながら、学生による被災地支援活動を今後もサポートしていきます。