平成23年度春季リーグ戦で野球部が奮闘
2011.7.12

平成23年度千葉県大学野球春季リーグ戦(千葉県大学野球連盟主催・4/25~6/1開催)で熱い試合が繰り広げられ、本学の野球部が惜しくも優勝は逃したものの、準優勝を納めました。

1試合目の東邦大学を相手に10対1のコールドでの勝利から始まり、5試合目まで、無傷の5連勝を納めました。

リーグ優勝が見え始めた第6戦目、千葉商科大学を相手に2対4と善戦したものの、僅差で惜敗し、この春季リーグ戦で初めての黒星が付いてしましました。

続く第7戦目の相手は淑徳大学。連敗は避けたい麗澤大学でしたが、3対4と接戦をものにできず、惜敗をしてしまいました。第8回戦目も同じ淑徳大学を相手に0対1と惜敗ながらも完封されてしまい、3連敗を喫してしまいました。

 しかし、開幕5連勝をした本学の野球部の力は確かなものでした。

続く9回戦、日本橋学館大学を相手に、延長戦までもつれ込む激戦となりましたが、延長10回、劇的なサヨナラ勝ちを決めました。

最終戦、東邦大学を相手に8対0のコールド勝利で有終の美を飾り、春季リーグの幕を閉じました。

数ある強豪校の中で、7勝3敗で準優勝を納める事ができました。
優勝こそ、惜しくも逃してしまいましたが、今後、念願の2部昇格を決めてくれる事ができる力を、十分に持っている事が証明できたリーグ戦になった事は間違いないでしょう。