「学長と語る会」を開催
2011.7.20

7月15日(金)授業終了後の18時30分から約1時間半、校舎「あすなろ」1階、道徳科学教育センターにて、学友会主催による「学長と語る会」が開催されました。当日は、学友会の呼び掛けに応じた学生、約25名が学長と語るために参加しました。

初めに、中山理学長から、イギリスでの留学経験を踏まえた立食パーティーでのマナーについてスピーチがあり、その後「楽しく語りましょう」という乾杯のご発声で、会がスタートしました。

会は終始和やかに進み、ピザを頬張りながら、学長の周りには自然と輪ができていました。1年生とは、“学校生活をどのように送るべきか”を、上級生とは、“将来はグローバルな視野を持つべきだ”といった「学長の本音」「学生の本音」を語り合う事が出来ました。参加した学生からは「普段、中々お話することができない中山学長と、たくさんお話ができて勉強になった」という声が多数上がっており、学生にとっては大変貴重な体験になりました。また、学生同士でも就職活動や大学祭の話などの意見交換の場としても盛り上がっていました。

学友会は、今回の会をきっかけに、学生が学長と話せる機会をもっと増やしていきたいと目標を掲げて、最後に全体写真を撮り、会はお開きとなりました。

中山学長と本音トーク

意見交換をする学生たち

参加者全員での集合写真