「特別講演シンポジウム:東日本大震災の現場から」開催のお知らせ~今、私たちに何が出来るだろうか~
2011.7.23

東日本大震災で被災された「みやぎ聞き書き村」の皆様に本学へお越しいただき、シンポジウムを開催いたします。生の声をお伺いし、震災の真実を知りたいと思います。被災者の皆様の思いと向き合い、私たちに何が出来るか一緒に考えませんか?

【開 催 日】 8月6日(土)
【開催時間】14時00分~16時30分(13時30分開場)

    2部構成
    前半:基調講演(みやぎ聞き書き村代表者)
    後半:シンポジウム(学生とみやぎ聞き書き村)、質疑応答

【会  場】 麗澤大学 かえで(旧1号棟) 1503教室
【参 加 費】 無料 

※お車でお越しの際は、麗澤大学駐車場をご利用ください。

【講 演 者】 「みやぎ聞き書き村」の方々(仙台市、名取市などで被災)
【協  力】 小田豊二(聞き書き作家)、麗澤大学(経済社会総合研究センター、キャリアセンター、学生課、職員有志)、
         聞き書きサークル


※もっとお話をお聞きしたい方のために、シンポジウム後、場所を移して「被災者を囲む懇親会」を開催します。

詳しくは、下記連絡先までお問い合わせください。
お問い合わせ:kikigaki311@gmail.com


【聞き書きサークル紹介】
私たち聞き書きサークルは、東日本大震災の真実を風化させずに形として残すべく、今回ご講演いただく「みやぎ聞き書き村」の皆様と、聞き書きという技法を使って、一冊の本を作成する活動をしております。この活動を通して人の輪、支援の輪が広がることを切に願っております。

※聞き書き:あらゆる人にお話をお伺いし、それを話し言葉のまま本にすること。