松戸市立小金中学校にて学習支援ボランティアを開始
2011.8.3

 8月1日より麗澤大学の学生による松戸市立小金中学校での学習支援ボランティアが始まりました。これは夏休みの間、英語が苦手な中学生の英語学習を支援するものです。午前10時から1年生、11時から2年生、12時から3年生と学年別に学習支援を行います。
 8月1日に参加した中学生は1年生16名、2年生6名、3年生7名でした。1日以降は、合計8回の学習支援を予定しています。


 ボランティアの学生は、教職課程を履修中の23名です(英語コミュニケーション専攻3年4名、同2年5名。英語・英米文化専攻3年3名、同2年7名。国際交流・国際協力専攻3年1名。ドイツ語・ドイツ文化専攻3年1名。言語教育研究科・英語教育専攻2年1名。外国語学部英語学科卒業・科目等履修生1名)。

 この取り組みは、小金中学校・校長の佐藤知行先生が麗澤大学の学生にぜひ学習支援ボランティアをお願いしたいという呼びかけに、麗澤大学の学生が応じて実現したものです。ボランティアの学生は、プロジェクトチームを作り、6月からほぼ毎日昼休みに集まり準備してきました。また、小金中学校の立石先生と相談の上、学習支援プログラムを計画してきました。小金中学校の生徒にとっても、麗澤大学の学生にとっても、実りある取り組みとなるものと期待されています。


学生が作成した問題に解答する生徒

松戸市立小金中学校・佐藤校長(左)と立石先生(右)