英語劇グループの前期公演レポート&後期公演案内
2011.8.9

7月2日(土)に英語劇グループが小劇場にて前期公演「GHOST WRITER」を行いました。当日は学生やOB、教職員など、たくさんの観客が来場し、劇場が満員になるほどの大盛況でした。

以下、代表の根本元気さん(国際交流・国際協力専攻2年)のレポートです。

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当日は、休日の暑い日差しの中にも関わらず、たくさんの観客に恵まれ、小劇場を満員にすることができました。公演は、内容がコメディーということもあって、たくさんの観客から笑い声を頂き、大いに盛り上げることができました。その笑い声を作った役者たちは、なんと、今年の4月に入部したばかりの新しい1年生を中心とする、18人のグループでした。入部から約3ヵ月、演劇なんて経験したことのない18人は、先生や私たち上級生から、たくさんのことを学んできました。時には、先生に厳しく指導され、辛い時もあったと思いますが、公演本番まで、仲間たちと共に頑張ってきました。そんな1年生に、私たち上級生も「よくやった!」と声をかけてあげたいです。

今年、英語劇グループは総勢38人の大家族へと成長しました。この人数で、また新たな劇を作っていくことに、わたしは無限の可能性を感じています。これからも、来場される皆様の心を、今まで以上にひきつけられるように努力して参りますので英語劇グループをよろしくお願い致します。
   


【後期公演の告知】
私達、英語劇グループは麗陵祭【11月3日(木)~11月5日(土)】にて、5年ぶりとなるシェイクスピアの作品を公演することが決まりました 。以下、公演内容です。

 ミラノ公プロスペローは、魔法で嵐を呼び、かつて彼を裏切った、弟のアントーニオ、ナポリ王アロンゾーの乗る船を島に難破させます。プロスペローは彼のしもべの妖精、エアリエルを使い、彼らを罰する様々な仕掛けをします。しかし、それと同時にプロスペローは彼らに許しを与えるのでした・・・。

シェイクスピアの「劇場からの別れ」と呼ばれる遺作、テンペストの幻想世界をお楽しみください!日程の詳細はまた連絡させて頂きます。