「国際理解特別講座」に8高校38人
2011.8.29

平成23年度「国際理解特別講座」の閉講式が、8月25日、本学校舎かえで1601教室で行われました。本講座は5月7日に開講し、全11回、麗澤大学の専任教員19人が総合テーマ「21世紀の国際理解」のもとに、国際理解に役立つさまざまな講義を展開してきました。高校生のための専門的な授業とキャリア形成を目的とし、中国、インド、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国の社会と文化、国際社会に関連した内容が中心です。10年目を迎えた今年は、千葉県内の柏市立柏、松戸市立松戸、県立松戸国際、白井、流山おおたかの森、柏の葉、松戸六実、小金の8高校38人が参加。高校1、2年生が中心でしたが、中には麗澤大学への入学を強く希望している高校生もいました。

 閉講式では、副学長の小野宏哉教授が「国際理解には色々な繋がりがあり、この講座を通して聞いたこと、学んだことをぜひ今後に生かしてもらいたい」と高校生への労いの言葉を述べました。その後、小野教授より一人一人に受講証を手渡しし、最後に全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気で終了しました。