ホームカミングデイで麗澤の“今”を紹介
2011.10.3

当日のしおりはこちら

第8回を迎えたホームカミングデイ(HCD)が10月1日(土)に開催され、参加者約480名(卒業生約200名、在学生約150名、教職員約130名)が母校に集いました。

今回のテーマは新たに竣工した校舎「あすなろ」にちなみ、「あすなろ~明日は○○になろう!~」。卒業生の皆さんには麗澤大学の現状を紹介し、教職員や在学生との親睦・交流を通して、母校との絆を深めていただきました。

さらに今回は、東日本大震災の影響で今春3月14日の卒業式(学位記授与式)に参加できなかった70期卒業生を「特別招待期」として招き、“第二の卒業式”も開催し、51名が出席しました。学生生活の締めくくりや共に過ごした仲間とのけじめをつけることができ、改めて門出をお祝いすることができました。

廣池幹堂理事長の挨拶

中山 理 学長より70期卒業生へ記念品の贈呈


その後、会場を1階に移し、記念パーティが開かれました。会場は屋外ということもあり、秋の訪れを感じるすがすがしい空気の中、人と自然が共生する麗澤らしい雰囲気を醸し出していました。そして、学生によるパフォーマンスとして、ダンス(ダンス部)、ソーラン節(麗澤国際交流親睦会:RIFA)、ダブルダッチ(ReiB)、で盛り上がり、パーティの最後にはミニ・コンサートも披露され、和やかなひとときを過ごしました。

恩師とともに

RIFA(麗澤国際交流親睦会)によるソーラン節

記念パーティの様子

また、「活躍する麗大生」として、在学生も活動内容を紹介。中でも10月下旬にワシントンD.C.で行われる「全米模擬国連大会」(National Model United Nations)=NMUN)に、大学の単独チームとしては日本で初めて参加する現役学生8名が、大会の説明や参加する意義及び活動報告をしました(詳細はこちら)。学生たちの発表に、後輩の活躍を実感されたように目を細めて熱心に聞き入っておられる「大先輩」の表情が印象的でした。
そのほか、社会貢献活動の展示(詳細はこちら)、在学生による校舎あすなろツアー等も用意。また、本学の最先端実践教育プログラムである「ビジネスゲーム」が体験できるなど、学生の活躍や最近の実情をご紹介することもできました。

全米模擬国連大会へ参加する学生8名の報告

「ビジネスゲーム」を体験

ご参加ありがとうございました!

会場ではホームカミングデイでしか手に入らない「麗澤グッズ」も販売され、多くの参加者が手に取っていました。各教室では、母校の現状を知る「新しさ」と旧交を温める「懐かしさ」が入り混じり、ホームカミングデイ独特の雰囲気を感じることができました。終了後、期別・ゼミ・課外活動等、様々な単位による同窓会が多数開催され、夜の街も「二次会」で賑わいました。