山川教授等3名が独文学会で発表
2011.10.19

外国語学部では、第二外国語でドイツ語を選択する学生のドイツ留学を支援しています。
その一つが2008年から始めた「英独学習プログラム※」です。このたびドイツ語・ドイツ文化専攻の教員3名が、留学を推進する麗澤大学の実証研究」と題して、複言語・複文化教育の意義、それを促進する方法として実施している日本人とドイツ人のティーム・ティーチング、e-learning、D-Loungeなどの学習支援、学内試験による留学の効果測定を、日本独文学会研究大会(金沢大学)で報告をしました。このプログラムに関心を寄せる他大学の先生方から多くの質問が寄せられ、改めて留学の重要性が認識されるものでした。

※英独学習プログラム : ドイツのイェーナ大学で行われる「英独学習プログラム」は麗澤大学学生のための授業で、英語とドイツ語を同時に学習します。