麗澤大学生による被災地支援の学生団体に救援金を贈呈
2011.11.17

去る10月1日(土)に開催された第8回ホームカミングデイでは、被災地支援を行っている学生団体を応援しようと、一本松Tシャツ(陸前高田の被災者が作成)とポストカード(新校舎あすなろの紹介用に作成)の売り上げを救援金として贈呈するために販売活動を実施しました。

その結果、73,000円が集まりましたので、11月15日(火)に中山学長から東日本大震災支援学生団体の齋藤一輝代表に救援金が贈呈されました。今回の震災によって被災した地域の復興にはまだまだ時間がかかると思われます。今後も、息の長い麗澤大学生らしい支援活動を続けていくことが期待されます。

贈呈後、中山学長との記念撮影

麗大生による被災地支援活動団体 : 「東日本大震災支援学生団体(代表 齋藤一輝)」

活動内容 : 東日本大震災の直後にボランティア活動のため学生自らが自発的に組織した団体。街頭での募金活動、被災地への物資支援、学生カフェプロジェクトの活動を行っている。

※学生カフェプロジェクトとは
東日本大震災支援学生団体に設けられた一プロジェクト。仮設住宅での孤独死や自殺が心配される中、心の癒しの提供を目的に憩いの場を提供しようと、被害が甚大であった宮城県亘理郡山元町の仮設住宅の集会所をお借りして麗大生が学生カフェを開設。事前に地元行政や仮設住宅の自治会長との調整、カップやコーヒー豆等の調達も全て学生が行い実施している。現地のお年寄りだけでなく、多くの子供たちに愛されるスペースとなっている。