第48回麗陵祭 閉幕
2011.11.30

11月3日(祝・木)、4日(金)、5日(土)の3日間にわたる麗陵祭が、無事閉幕致しました。今年度は約8000人もの方々に麗陵祭に足を運んで頂きました。

オープニングセレモニーではラオス大使や秋山浩保柏市長をはじめ、たくさんの来賓の方々から挨拶を頂きました。また、中山理学長から来年度から新しく設立される施設、Reitaku Student Plazaの紹介があり、施設の名が「はなみずき」に決まった事の発表がありました。

今年は東日本を襲った未曾有の大震災があったなかで、皆様に支えられ、とても温かな大学祭を開催することができ、そして、無事終えることが出来たことに深く感謝したいと思います。



以下は、麗陵祭実行委員長の高橋正樹さん(国際交流・国際協力専攻3年)からのレポートです。

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今年度は、『FLASH!』というテーマを掲げ、麗澤大学、そして麗陵祭を様々な光で表現しようと学生一同取り組んでいきました。

1日目は、オープニングセレモニーから盛大に始まり、ダブルダッチ、音楽ライブなどのパフォーマンス、麗澤大学独自のミス・ミスターコンテストが行われました。他の大学からも和太鼓サークル、よさこいソーラン節同好会を招き、本学以外の学生の輝きもご覧頂きました。また、ゲストイベントでは杉浦太陽さんをお招きし、たくさんの来場者からご好評頂きました。

2日目は、演武やきもの作法など、普段見ることのできない珍しいパフォーマンスをご覧頂きました。麗澤大学生による友情イベントや、夜に行われたバンドコンテストも大盛況で、平日にも関わらず大勢の来場者の皆様にご覧頂きました。

3日目の、お笑いイベントでは、サンドウィッチマン・とみどころ・太陽により、会場に笑いの連鎖が起きました。また、来場者参加型のイベントも行われ、幅広い年齢の来場者の豊かな個性が発揮されました。イベントの最後を飾るフィナーレでは、仕掛け花火と打ち上げ花火により、盛大に麗陵祭の幕が閉じられました。

また、イベント以外にも、今年も国際色豊かな出店や展示、外国語教室、リサイクル工作教室などで、多くの笑顔を見ることが出来ました。新校舎設立記念として行ったスタンプラリーも無事に成功することができ本当に良かったです。

地域の皆様、来場者の皆様、教職員の皆様、学生の皆様のご協力により、今年度も大盛況のうちに麗陵祭を終えることができました。重ねて御礼申し上げます。

来年度の麗陵祭にもぜひ足をお運び下さい。お待ちしております。

オープニングにて高橋さんの挨拶

フリーマーケットの様子

屋外出店の様子

 展示会場で開催された公開討論会の様子

麗陵祭を楽しむ学生

フィナーレ花火イベント