福島県議の先崎温容氏(麗澤56期)が来園
2011.12.3
廣池幹堂理事長へ報告

12月2日、福島県議会議員選挙で初当選(田村市・田村郡選挙区 定数2、立候補5、2位当選)を果たした先崎温容氏(麗澤56期)が、本学の廣池幹堂理事長を訪ね当選の報告をされました。先崎氏は麗澤大学在学中の25歳のとき、福島県滝根町(現在は田村市)町議に初当選し、3期、滝根町議と田村市議を務めました。本来は、4月に予定されていた福島県議会議員選挙ですが、3月11日の大震災の影響で11月20日に延期されていました。

先崎氏は、「3.11の震災と原発の問題により福島は大変な状況。心のふるさと“麗澤”で培った行動力を生かして、福島県のために一身を捧げたい」と初当選の抱負を語りました。

折しも当日は、本学恒例の「国際交流もちつき大会」がRIFA(麗澤国際交流親睦会)主催行われていました。麗大時代の同級生の韓基煥さん(国際交流課員)と対面、つきたてお餅を食べながら当時を振り返り、話が盛り上がりました。中山理学長とも面談後、田中駿平常務理事の案内で、新校舎「あすなろ」をはじめ、秋色に染まったキャンパス内を懐かしく散策されました。

廣池幹堂理事長(左手前)、学園関係者と共に

田中駿平常務理事(左)、中山理学長(右)と共に


同級生との再会

もちつき大会に参加