平成23年度国際交流もちつき大会開催
2011.12.21

毎年恒例の「国際交流もちつき大会」が今年も行われました。前日、当日と天候はすぐれませんでしたが、RIFAメンバーと国際交流センターの方々の協力により無事に開催することが出来ました。今回は去年に引き続き、磯辺巻き、ピーナッツ、あんこ、鴨汁、また今年新しい味として、きな粉の黒蜜がけを配りました。当日はとても寒かったのにかかわらず大勢の留学生や日本人学生、教職員の皆さんが来て下さいました。予想以上の方々がいらしたため、去年よりもお餅が無くなってしまうのが早かったようです。それだけ、皆さんがこの行事を楽しみにしていてくれていたのかと思うとRIFAメンバーの一員として、とても嬉しく思います。私は、2年生になってからRIFAに入ったのですが、今回イベントを主催する側としての苦労も経験することができ、よい機会だったと思います。寒い中での準備は、とても辛く大変だったと思います。けれども、そのぶん、皆さんが美味しそうに食べているのを見ることが出来たり、美味しかったと言う言葉を頂けたおかげで、やってよかったと思った学生はたくさんいたのではないかと思います。こういう貴重な経験をぜひ、今、麗澤大学に来ている留学生の皆さんにも体験して欲しいと強く感じました。日本人学生と一緒に日本の文化に触れられる機会はそうたくさんあるものではないと思うので、来年はもっと多くの留学生が参加してくれると嬉しいです。そのために、私たちRIFAメンバーもこの伝統行事を大切にしていき、留学生や学生、教職員の方々にとって思い出の一つに刻まれるよう、また来年も頑張っていきたいと思います。

                                                    国際交流・国際協力専攻2年 荒井美香