中国語スピーチコンテストで第二位を獲得
2011.12.22

「2011JAL中国語スピーチコンテスト東京大会」(共催:日華青少年交流協会、後援:財団法人交流協会)が12月10(土)、東京・有楽町の電気ビル会館「日本外国特派員協会」で開催されました。

麗澤大学からは5名が出場し、国際交流・国際協力専攻3年の伊藤宥果さんが第二位に入賞しました。

伊藤さんは国際交流・国際協力専攻ながら、中国語ハイパークラス(特修コース)に所属し、今年2月には半年間にわたって、台湾・淡江大学に留学しました。約一ヶ月前から練習を重ね、本番では緊張することなくリラックスしてその時を迎えることができたようです。スピーチのテーマは『日本人台湾情』(日本人として台湾に抱く思い)。伊藤さんは台湾での留学体験について語り、質疑応答も落ち着いて対応でき、今まで頑張ってきた成果が形となってあらわれました。

伊藤さんは「中国語を勉強してきて、本当に良かったと思います。これからも中国語の勉強を継続して頑張り、優勝(副賞)の台湾研修のためにも(笑)、また出場したいですね」とコメントしました。

 中国語スピートコンテストは日本と台湾の青少年による民間交流の促進を目的に1985年から毎年開催されており、今回で27回目。スピーチの内容・表現力・発音・質疑応答等を総合的に審査され、東京大会のほかにも沖縄や大阪で開催。また、日本語を学ぶ台湾の学生を対象にした「日本語スピーチコンテスト」も開催されています。