「グローバルフェスタJAPAN2011」「国際フェスタCHIBA」に参加
2012.1.10

今回の参加は、麗澤大学生が取り組んでいる国際協力に関する活動と、2011年3月11日に起こった東日本大震災への支援活動紹介を軸に企画しました。テーマは、「タイ・スタディーツアー」「RISOVP ラオスへの教育支援プロジェクト」「東日本大震災支援活動」「中東研修」の4つの活動で構成。

「グローバルフェスタJAPAN2011」では、本学単独ではなく、中央大学・JANICユースと共同で学生ブースの運営を行いました。ブース内では3団体それぞれの活動の展示と併せ、全国の学生の国際協力を示した100以上の「活動紹介ボード」が集結。このボードは学生の活動を発信する場であり、国際協力に興味関心を持っている学生同士が繋がる場でもあります。また、サブステージではゲストにセイン・カミュ氏を迎え、「学生から見た震災支援と国際協力」をテーマにパネルディスカッションを行い大盛況でした。今回は他大学と連携することにより、国際協力に対して新しい視点を発見することや、お互いに刺激し合えることもでき、とても貴重な体験をしました。

ブース内の様子

ブース前にてPR

学生同士の交流も

「国際フェスタCHIBA」では、RISOVPの民芸品の販売活動も行い、活動紹介コーナーでは、写真や動画を使ってアピールは好評でした。本学の成瀬猛教授(外国語学部)は、「JICAボランティアという選択―世界も、自分も、変えるシゴト」をテーマとしたパネルディスカッションに出演。海外ボランティアの体験談や、今後の日本にどう生かせるのかなど、普段なかなか聞く事のできない貴重な話で会場は盛り上がりました。イベント会場にも一般の方をはじめ、国際協力の関係者の方、同世代の大学生の方々がたくさん足を運んでくれました。中には、「今年も観に来たよ!」「皆さん良い活動をしているね!」「頑張って!」等と声を掛けられ、逆に元気を頂きました。

学生によるプレゼンテーション

活動の展示

パネルディスカッションの様子

活動を通して、多くの方に麗澤大学の学生が取り組んでいる活動が紹介でき、さらには他大学の学生や社会人の方との繋がりも構築することができました。成瀬猛教授をはじめ、関係者の皆様からのご協力頂いたからこそ、成功させる事ができたと思います。私達スタッフは今後も、学内だけではなく学外の方々との繋がりを大切にし、国際協力の活動に取り組んで参ります。

◆過去の参加の様子はこちらから確認出来ます。
「グローバルフェスタChiba」 に参加
「グローバルフェスタJAPAN2010」 に参加して