「プロジェクト・プラス2011」第二次審査実施
2012.1.27

1月18日(水)、学内の政策提言コンテスト「プロジェクト・プラス2011」の二次審査が行われました。「プロジェクト・プラス」は昨年度、外国語学部 国際交流・国際協力専攻が主催して立ち上げた年次イベントです。二回目にあたる今回からは、二次審査が公開で行われることになり、会場となった「あすなろ」2階のI-Loungeには、プレゼンテーションを聴こうとする学生や教職員が集まりました。エントリーした学生たちは、この日に向けて準備をしてきたようで、自信たっぷりのチームもあれば、緊張の様子を隠すことができないチームも見られました。

午後6時過ぎにくじ引きによって発表順が決まりました。12月に行われた書類審査を通過した6組が二次審査に臨むことになっていましたが、1チームが辞退したため、結局、二次審査は以下の5チームで争われました(発表順)。


「希望の架け橋プロジェクト」  小筆雅・石見結夏子・齋藤航・高梨博臣チーム(3年生)
「ペットボトルキャップを途上国のワクチンへ」 嶽本朱郁・浅田真澄チーム(3年生)
「気仙沼唐桑町観光促進プロジェクト」 加藤卓・梅原勇希・小松剛太チーム(1年生)
「留学生・地域との交流プロジェクト」  鎌倉彩・林勇太・高橋沙希・松村美穂チーム(1年生)
「ミンダナオ島の子供たちと平和の種まきプロジェクト」 戸田舞・石井美幸チーム(2年生)

それぞれのチームがパワーポイントを駆使したほか、提案内容にも工夫が凝らされていました。しかし、それ以上にどのチームも堂々と発表する態度が頼もしく見えました。最後に審査員かを代表して国際交流・国際協力専攻コーディネーターの梅田徹教授から総評として、「完成度という点では、昨年よりもよかった」「来年はもっとよくなることを期待したい」旨の話がありました。審査の結果は、近日中に発表される予定です。