「プロジェクト・プラス2011」の表彰式が行われました
2012.2.6

外国語学部国際交流・国際協力専攻が主催した学内政策提言コンテスト「プロジェクト・プラス2011」の表彰式が、2月2日(木)、行われました。
期末テスト日程の最終日となったこの日、会場となった「かえで」第2会議室には入選した学生チームが集まりました。櫻井学部長から表彰状と奨励金が手渡され、それぞれの総評が読み上げられました。入賞作品は以下の通りです。

最優秀賞 1組 

「気仙沼市唐桑町観光促進プロジェクト」
加藤卓・梅原勇希・小松剛太チーム(1年生)

優秀賞  1組 「希望の架け橋プロジェクト」
小筆雅・石見結夏子・齋藤航・高梨博臣チーム(3年生)
奨励賞  1組 「留学生・地域との交流プロジェクト」
鎌倉彩・林勇太・高橋沙希・松村美穂チーム(1年生)
佳作   2組 「ペットボトルキャップ・キャンペーン」
嶽本朱郁・浅田真澄チーム(3年生)

「ミンダナオ島の子供たちと平和の種まきプロジェクト」
戸田舞・石井美幸チーム(2年生)

入賞者に対して、国際交流・国際協力専攻の成瀬教授から、「提案するだけではなくて、実行に移すことが大事だ」、「今後は君たちのプランをどのように実行していくかについても関心をもって見つめていきたい」旨のコメントがありました。
今回で2回目となった「プロジェクト・プラス」について、国際交流・国際協力専攻コーディネーターの梅田教授は、「今年は学生主催のプレゼンテーション・コンテストとかぶってしまった」「来年からはプロジェクト・プラスの企画そのものを学生に任せて、学生主体のイベントとして展開していくことを検討したい」と述べていました。

最優秀賞 受賞チーム