光ヶ丘商店会から被災地支援の義援金が贈呈
2012.3.8


(協)光ヶ丘商店会で集められた被災地への義援金を、本学・東日本大震災支援学生団体(以下、学生団体)の支援活動に生かして欲しいとの想いから、贈呈いただくこととなりました。光ヶ丘商店会と本学は地域交流協定を結んでおり、これまでにも各種行事開催や協働事業を展開してきました。光ヶ丘商店会の吉田理事長と笠原副理事長から中山理学長に手渡された義援金は、学生団体の活動を通じて被災地の方々にお届けいたします。


光ヶ丘商店会では被災地への復興支援事業として、商店会加盟店での募金箱の設置やチャリティーポロシャツ・Tシャツの販売を行ってきました。とくに、チャリティーポロシャツ・Tシャツは柏市役所内で人気となり、節電でエアコンを控えなければならない昨夏には大変役立たれたそうです。

 


吉田理事長から、「学生達は様々な状況を乗り越えてとてもよくやっていると思います。商店会としても彼らの活動を出来る限り支援したい」と励ましの声をいただきました。中山学長から吉田理事長にお礼の言葉が述べられるとともに、「地域に根差した大学として今後も光ヶ丘商店会と協力していきたい」と伝えられました。

学生団体は避難所での学生カフェの運営や、いちご農家での農業復興支援のため宮城県の山元町に毎月通っています。多くの方の励ましや後押しを受けて、遠く離れた被災地と大学、地元商店会や行政をつなぐ一本の道を学生達が担っています。