平成23年度 麗澤大学学位記授与式・別科日本語研修課程修了式を挙行
2012.3.15

久々に春の日射しの暖かさを感じた3月14日、麗澤大学の平成23年度学位記授与式・別科日本語研修課程修了式が、午前10時30分より本学第2体育館で行われました。

博士の学位取得者は6名(言語教育研究科3名、国際経済研究科3名)、修士は25名(言語教育研究科14名、経済研究科11名)、学士学位は627名(外国語学部315名、経済学部312名)と、別科日本語研修課程修了21名の合計679名に学位記・修了証書を授与しました。また、海外の提携校から留学されている特別聴講生4名を含めると683名で、出身は13の国と地域に及びます。

中山理学長は告辞で1年前の東日本大震災に触れながら、「皆さんが同じ日本人として心から被災地の方々に心を寄せ、自主的に積極的なボランティア活動を行ってくれたことを嬉しく思うとともに、皆さんの他者を思いやる気持ちと献身的な努力に心から敬意を表したい。そして在学生の皆さんも、先輩が築いてくれたこの輝かしい伝統を受け継いでいただきたいと思います」と、勇躍して社会に出る学生に言葉を贈りました。

続いて大学院、学部、別科生の各成績優秀者5名を表彰。また、創立者・廣池千九郎の教育理念を実践し、学業・課外活動・その他の分野で顕著な功績があり、模範となる学生に贈られる、公益財団法人モラロジー研究所の基金で創設された「廣池千九郎奨励」4名も表彰されました。

この後、廣池幹堂理事長が祝辞を述べられ、続いて大学院、学部、別科それぞれの代表が力強く答辞を読み上げました。 
 午後は会場を隣の第1体育館に移して卒業・修了記念パーティが開催され「麗大麗澤会賞」9名の表彰、在学生・卒業生のスピーチ、記念品(ソーラー電源式屋外ポール時計)の贈呈と続きました。卒業生同士や恩師を囲んで記念撮影する光景や歓談の花。握手を交わし、肩を抱き合ってお互いの活躍を誓い合っていました。

平成23年度学位記授与式・修了式 学長告辞

学位記授与

中山学長告辞

廣池理事長祝辞

答辞

櫻井外国語学部長による乾杯

卒業・修了記念パーティ会場の様子