麗澤大学後援会から学生たちを表彰
2012.3.19

3月13日(火)、後援会役員会終了後に校舎「かえで」第1会議室で平成23年度後期の学生表彰式が行われました。これは、学生の優れた活動や努力の成果を表彰することによって、学生のモチベーションを高め大学の活性化に資することを目的とするものです。

今回は下記の学生たちが選出され、末光 英一後援会会長から学生一人ひとりに表彰状と副賞が手渡されました。
学生の1人は「今までの活動が認められて、とても嬉しいです。今後も頑張ります」とにこやかに話していました。

最後に、末光会長はじめ後援会関係者、中山 理学長と一緒に記念写真を撮り、表彰式が終了しました。
今回、表彰された学生は以下の通りです。

【後援会賞】

麗澤大学 野球部
2011年千葉県大学野球秋季リーグ3部において、激戦を勝ち抜き見事リーグ優勝を果たしました。2部への入れ替え戦も勝利し、2012年春季リーグへの2部昇格をすることができました。春季リーグでの活躍が期待されます。

田中理慧、伊藤宥果、荒川知里(いずれも国際交流・国際協力専攻3年)
2011年12月4日に開催された第1回“説漢語 通中国”(東日本漢語教師協会主催)中国語コンテストにおいて大学の部(団体)で総合優勝をしました。

潘 東一(経営学科4年)
放射線量を継続的に計測・記録するシステムを開発し、モラロジー研究所東日本生涯学習センター(福島)に設置して運用を続けています。その内容と性能は非常に優れたものと評価されています。



伊藤宥果(国際交流・国際協力専攻3年)
「2011 JAL中国語スピーチコンテスト東京大会」(2011年12月10日開催)において第2位に入賞しました。専攻語以外での受賞は本学のレベルの高さを表してくれました。

片山萌美(経済学科3年)
2012年3月に開催された「2012年度ミス日本コンテスト」においてミス日本ネイチャーに選ばれました。応募者約3,000名の中から選出され、環境問題への取組やボランティア活動への参加等を通して、多くの人達への啓蒙活動の担い手・案内役となります。


【後援会奨励賞】

重原ミコ(英語コミュニケーション専攻2年)、飯田亜美マリエラ(国際交流・国際協力専攻2年)、杉浦由佳(英語・英米文化専攻2年)
2011年12月4日に開催された第1回“説漢語 通中国”(東日本漢語教師協会主催)中国語コンテストにおいて大学の部(団体)で準優勝をしました。



落合あゆみ(経営学科4年)
2年生の冬より毎週ボランティアで校内清掃を続けてきました。また、東日本大震災の折には福島県への支援物質(LANケーブル延長セット)の作成において中心的な役割を果たし、WEBによる受注システムを作成しました。