平成24年度 麗澤大学入学式を挙行
2012.4.3

桜の蕾が膨らみ始めた4月2日、平成24年度麗澤大学入学式が行われました。晴れて麗大生の仲間入りをしたのは、大学院生27名(言語教育研究科12名、国際経済研究科15名)、学部生618名(外国語学部337名、経済学部281名)、別科日本語研修課程26名、その他23名(特別聴講生9名、大学院研究生14名)です。この新入生には、世界11カ国と地域から119名の留学生も含まれています。

軽音楽部が演奏する中を新入生や保護者の皆さんが入場し、式は午前10時に開会しました。中山理学長は告辞で、建学の精神「知徳一体」を紹介し、「麗澤」の語義に触れながら、グローバル化に対応するカリキュラムにおける麗澤教育の在り方を力強く述べ、新入生を激励しました。続いて廣池幹堂理事長は、「“青は藍より出でて藍より青し”の志で、麗澤ファミリーの一員として新しい歴史を創っていきましょう!」と、歓迎の祝辞を述べました。引き続き来賓を代表して、麗大麗澤会の楠田正義会長から祝辞をいただきました。また、森田健作千葉県知事、秋山浩保柏市長からの祝辞が披露されました。

学長告辞

中山 理 学長告辞

廣池幹堂理事長祝辞

学部生代表の川元知香さん


この後、大学院生を代表して言語教育研究科の野中仁人さん、学部生を代表して経済学部の川元知香さん、別科生を代表して彭子恩さんから力強い新入生宣誓がありました。次に在学生を代表して、嶽本朱郁学友会会長が歓迎の辞を述べ、合唱部のリードで校歌を斉唱し、式は終了しました。

式後は、井出元・学長補佐より学生生活オリエンテーションが行われ、末光英一会長から後援会の説明がなされました。続いて学友会による映像を使っての「在学生から新入生へ」と題し、部活やサークル、留学など学生生活の紹介が行われました。
屋外では在学生による部・サークル活動への熱心な勧誘が随所で見られ、校舎「あすなろ」では裏千家茶道部による「お花見茶会」が催され、新入生を歓迎。初々しいスーツ姿の新入生一人ひとりは、新たなキャンパスライフへの希望を胸に、オリエンテーションなどそれぞれのプログラムへと向かいました。

茶道部裏千家の「お花見茶会」

新入生を迎える在学生