平成24年度比較文明文化研究センター主催 比文研セミナーのご案内
2012.4.11

【日 時】 426日(木)15:0017:00 

【講 師】最相 葉月 氏(ノンフィクションライター・編集者)

【テーマ】心のケア 阪神淡路から東日本大震災へ

【内容】震災から一年がたちました。まだ仮設住宅で暮らす被災者の人たち。それ以外でも震災の影響がたくさん残っております。大切なのは心のケア。いったいどういったケアが必要なのでしょうか。

【場 所】 生涯教育プラザ プラザホール 

【対象者】 教職員・学生・一般(定員100名) 

【参加費】 無料※事前の申込みが必要です。窓口申込、またはFAXE-Mailのいずれかにてお願いします。窓口以外でのお申込み記載内容:4/26比文研セミナー希望、住所、氏名、電話番号。

【申込み先】

麗澤大学教育研究支援グループ

FAX申込み先:04-7173-1100

E-Mail申込み先:RR-Center@reitaku-u.ac.jp 

【講師紹介】

ノンフィクションライター。1963年神戸市出身。関西学院大学法学部卒。科学技術と人間の関わりを主なテーマに取。著書に『絶対音感』(小学館ノンフィクション大賞)、『青いバラ』『星新一 一〇〇一話をつくった人』(大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞他)、『ビヨンド・エジソン』。近刊は阪神淡路大震災の被災者のケアにあたり、東日本大震災では宮城県のアドバイザーも務めるトラウマケアの第一人者、加藤寛をインタビューした『心のケア阪神・淡路大震災から東北へ』。