中国語ハイパークラス、台湾で研修旅行
2012.4.24

龍山寺にて

中国語ハイパークラスの学生たちを中心とした研修団19名が三潴正道教授引率の下、3月15日から18日の4日間、台湾を訪れました。

ハイパークラスは中国語を第2外国語として履修している外国語、経済両学部の学生の中で、1年1学期の成績を基準に設けられた中国語集中教育クラスで、1年生9月からの学習成果を踏まえた実地研修を毎年実施しています。

研修期間中、学生たちは本学の姉妹校・淡江大学を訪問、同校の学生たちと数人一組になって市内を半日間散策して交流を深め、また、台北市内では自由行動に果敢に挑戦、“小吃”のグルメストリートや自ら選んだ市内の観光スポットなどを、地下鉄などを乗り継いで自力で見て周りました。

淡水にて淡江大学学生と交流

夜市で屋台料理に挑戦







今回の研修旅行には、4月からの新外国語学部長・渡邉教授と新教務主任・松田教授も同行、英語関係2コース学生向け淡江大学クロス留学プログラム(第2外国語の国・地域へ留学して2ヶ国語習得を目指す本学独自のバイリンガル育成プログラム)の更なる充実へ向けた協議も行いました。

最終日、一行は台湾で有名なショウロンポーの名店でフルコースに舌鼓を打ちました。わずか2日前には恐る恐るだった学生たちは、学んだ中国語を生かして自分の足で台湾を見て周った自信からか、すっかりたくましく変身していました。短い期間の研修とはいえ、貴重な体験が更なる学習意欲も掻き立てたようでした。

淡江大学の中にある麗澤学舎

最後の夜は小籠包のフルコース