平成24年度留学生歓迎懇親会
2012.5.10

4月27日(金)に「平成24年度留学生歓迎懇親会」が学生食堂「ひいらぎ」にて行われました。世界11の国と地域から121名の新入留学生を迎えた今年は、奨学金団体やこれからお世話になる地域の方々を招いて、教職員や学生らを合わせて約200名(留学生154名含む)が参加して、国を超えた和やかな懇親会になりました。以下はRIFAのメンバーで外国語学科英語・英米文化専攻3年遅楽甜さんのリポートです。

「平成24年度留学生歓迎懇親会」が奨学金支給団体、国際交流団体や地域の方々をお招きして盛大に行われました。今年は例年に比べ、参加留学生が約160名と少々減ったものの、多くの国や地域の留学生が参加し、テーブルに並べられたたくさんの料理を楽しみ、そして皆歓談をし、国を超えた和やかな懇親会となりました。私たちRIFAメンバーも、積極的に留学生に話しかけ、留学生との交流の一歩となりました。

新入生スピーチ

懇親会は、新入留学生を代表して韓国出身の別科生のスピーチ、麗澤大学空手部による空手の披露、中国留学生による朝鮮族踊り、着物お作法の会から着物の着方の披露、そしてRIFAがソーラン節を披露し、参加者全員による「麗澤大学校歌」の合唱と、会場は大いに盛り上がりました。また、今回のソーラン節には、アメリカ、ドイツ、、中国からの留学生も参加し、2週間という短時間でも、はじめて踊るソーラン節とは思えないほどのすばらしい踊りを披露してくれました。その後、学長賞をはじめとする各賞のプレゼント抽選会では、留学生は大盛り上がりました。懇親会の最後では、初の参加者全員で写真撮影をし、まさに一期一会の一枚となりました。

今年は例年と違い、学生主催の懇親会でしたが、今までとは違う形の学生らしさのあった懇親会で、フレッシュ感もありました。また、何よりも今年度も無事に終えられて本当によかったです。これを機に、多くの留学生にRIFAを知ってもらい、今後のRIFAの活動力に大きな手助けになってくれることを期待しています。今回披露してくださった様々な出し物も、留学生に日本の文化を少しでも知ってもらえるチャンスになったのではないかと思います。今後、私たちRIFAも今までの伝統を守り、そしてさらに盛り上げ、留学生の生活サポートをしながら、たくさんの日本文化・習慣を知ってもらえるような活動をしていきたいと思います。

空手

着物

朝鮮族踊り

ソーラン節

全体写真