「第2回 光ヶ丘ペタンクリーグ」を開催
2012.6.1

5月26日(土)、協同組合光ヶ丘商店会との地域連携事業として「第2回 光ヶ丘ペタンクリーグ」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、大人11チーム、子ども3チームの計42名が出場され、盛会にて開催されました。

■ペタンクとは
ペタンクは、1910年に南フランスの港町ラ・シオタで生まれた球技で、ピエタンケ(「両足を揃える」の意)からペタンクになったと言われています。発祥国フランスではプレー人口が500万人以上といわているほどのメジャーなスポーツです。

 

このイベントを運営したのは麗澤大学の学生ボランティアサークルRefree。商店会にチラシを配布してまわったり、ルール表の作成や借用物のとりまとめ、会場の設営など、大会の成功のため、学生たちが奔走しました。

閉会式では、優勝・準優勝チームには光ヶ丘商店会および麗澤大学から景品が授与され、盛大に執り行うことができました。次回の「第3回 光ヶ丘ペタンクリーグ」は10月開催の予定です。

なお、今回のペタンクリーグを企画・運営した学生から報告レポートが届きましたので、以下にご紹介します。


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5月26日に光ヶ丘商店会、麗澤大学、Refree主催の「第2回 光ヶ丘ペタンクリーグ」を開催しました。天候にも恵まれ、紫外線を気にしながらの大会となりましたが、光ヶ丘商店会や地元の人達、元気な子どもたちと、大学生、大学職員が、ペタンクを楽しみました。

ペタンク大会の開催はプレ大会を合わせると3回目の開催で、基盤を作ってきた先輩方から引き継いだ初めての大会となり緊張と不安の中の運営でしたが、参加者の皆さん、また商店会の人達との連携という大きな支えがあり、無事成功させることができました。

光ヶ丘ペタンクリーグは光ヶ丘の地域の方々とペタンクを通して交流を図るという目的の元、Refreeが地域交流連携プロジェクトの中でも特に力を入れているイベントの一つです。そのような大切な行事を、1回、また1回と積み重ね、継続していくことを目標に運営をさせていただいています。

今回、初めての運営担当ということで、準備段階から戸惑いが多く全てが上手くいったとは言えません。ですが、大会終了後には「初めてやったけど、これは楽しい」、「またやりたい」、「次の開催はいつ?」など、たくさんの嬉しい声が届きました。運営側としてそのような感想を聞くことができ、感無量です。次回への励みとなり、またこれより良いものを、というやる気に繋がりました。

ペタンクは老若男女問わず、誰でも気軽に楽しめるスポーツです。この大会が皆さんの交流のキッカケとなり、憩いの場となれば幸いです。次回開催は10月(日付未定)の秋季大会となります。大会内では、この時期に合ったワクワクするイベントも考案中です。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

(麗澤大学 外国語学部 国際交流・国際協力専攻2年 竹田如月)