セント・マーチンズ大学(アメリカ)訪日団が来訪
2012.6.8

 平成24年5月24日(木)から25日(金)にかけて、アメリカのワシントン州にある提携校 セント・マーチンズ大学から文化交流訪日団(通称JCET)として学生5名と引率の教職員の方が2名来訪しました。一行は愛知県や兵庫県の提携校訪問に続いて本学を訪れ、学生との交流や東京見物を楽しみました。

到着した晩におこなわれたウェルカム・パーティーでは、セント・マーチンズ大学に留学していた学生がMCを務め、現在本学に在籍中のカデナス君やこれから同大学に留学予定の学生も集まり、美味しい食事を囲みました。

翌日は、キャンパスを見学し、東京からほど近い市街地にありながら緑豊かなキャンパスをゆっくり散策しました。特に満開のバラ園ではシャッターの音がひっきりなしにしていました。その後のI-Loungeでの交流会では、コーディネーターのケビンのリードで、留学経験のある学生も、英語にちょっぴり自信のない学生も、和気あいあいと盛り上がりました。

学生食堂ひいらぎで昼食をとった後、東京見物に出掛けました。まずは定番の浅草を訪れ、開業したてのスカイツリーも臨みました。その後は「ショッピングがしたい」との要望に応えて原宿へ。JCETのメンバーは2週間にも及ぶ旅の終盤にもかかわらず精力的に都内を巡り、同行した学生達と目一杯楽しみました。

セント・マーチンズ大学と本学の交流は1988年から24年にわたり、この間に350名を超える学生が同大学に留学しています。この温かい支援に感謝するとともに、ますます交流が盛んになることを強く望みます。