千葉県立小金高校生5名が麗澤大学でインターンシップ
2012.7.26

千葉県立小金高校1年生の5名が国際交流センターと企画広報室に分かれ、7月24・25日の2日間、インターンシップにチャレンジしました。企画広報室の一員となった3名の高校生は広報活動の一環として、国際交流センターに配属された2名へのインタビューや写真撮影を試みました。自身が体験した企画広報室での仕事と併せ、3名の取材報告を以下に掲載します。(文責・企画広報室)

他のインターシップ生にインタビュー

まず、国際交流センターに配属された2名に麗澤大学のインターンシップに参加した理由について質問しました。

Nさんは「英語が得意で、英語関係の仕事に興味があるので参加しました。」Sさんは「麗澤大学の雰囲気が見たかったので参加しました。始めは真面目で固い感じがしていたのですが、実際は学生と職員の仲がとても良く、私にも気さくに話しかけてくださったので、とてもフレンドリーな大学だと思いました」と、答えてくれました。





「全米模擬国連大会プレゼンテーション」の司会に英語で挑戦

次に、国際交流センターの仕事内容についての質問には、「I-Loungeでは、アメリカなどのよく知られている国だけでなく、ブータンからの留学生ともお話をする機会があり、学校で今まで習ってきた表現を使って話すことができました。また、海外で開催される留学フェアの資料も用意しました」と答えてくれました。

全米模擬国連大会プレゼンテーションの様子はこちら

国際交流センターの仕事を通してNさんは「今までは大学教授の仕事しか知らなかったけど、大学は色々な部署の方々の支えによって成り立っていることが分かりました。今回の体験で視野が広がったので良かったです」
Sさんは「動きまわる仕事が多くて疲れましたが、色々な国の人と関わることができて良かったです。英語ができないと苦労するかなと思っていましたが、言葉の壁を感じること無く過ごせました」と話してくれました。

私たち3名が企画広報室でした仕事は、保護者向け大学説明会の開催補助や大学入学案内と公式サイトの検証、そして今回のインターンシップの活動報告をホームページで公開することなどです。
今までは広報の仕事は経験したことがなく最初は全くイメージがつかなかったのですが、自分たちの日常生活に深く関わっていることが分かりました。コミュニケーション能力が必要だったり情報受け取る側の立場に立って考えたりして、はじめて相手に「伝える」だけでなく「伝わる」というところに繋がっていくということを学びました。
今回の貴重な経験をこれからの高校生活に生かしていきたいです。


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