麗澤大学の8名が、昨年に続き「全米模擬国連大会」に挑む
2012.7.26

2011年10月、ワシントンD.C.で開催された「全米模擬国連大会」に、日本の大学では初の単独チームとして、麗澤大学の学生8名がチャレンジ。1期生に続けと第2期生の麗澤MUNチームは、「全米模擬国連大会2012」(10月26~28日)を前に7月24日、中山理学長を訪れ大会に臨む決意表明をしました。

今年のチーム構成は留学生(中国出身2名、香港出身1名、台湾出身1名)も加わり、国際色豊かな8名の学生が、カナダの代表団として4つの委員会にチャレンジします。
リーダーの星野潤平さんはチームを代表して、「麗大生の誇りを持って、その名を世界へ掲げるに恥じぬよう精進していきます」と、大会に臨む抱負を述べました。

中山学長から「今回の活動に日本人だけでなく、留学生が参加してくれたことが嬉しい。東洋的な発想は今後、持続的な社会を構築するのに注目されていく。今回の大会では個人主義の西洋諸国の学生に立ち向かっていくことによって、東洋人の輪の強さをアピールできる場となるだろう」と、メンバーに激励の言葉が贈られました。




翌25日、昼休みの時間帯に校舎「あすなろ」のI-Loungeで、中山学長をはじめ多くの教職員、学生を前にプレゼンテーションを行いました。

プレゼンは「模擬国連大会とは」の説明から始まり、続いてカナダの代表団として参加する4つの委員会のテーマを英語で発表しました。プレゼン最後の質疑応答では、聴講した教職員・学生からの多くの質問に対し一つひとつ真剣に答え、大会へ向けて一段と気持ちを引き締めていました。




星野さんは「大学のサポート体制は勿論のこと、全てゼロからのスタートで麗澤MUNチームを作り、挑戦した鳥畑剛さんをリーダーした1期の方々には多くのアドバイスをいただき、更なる向上を目指して活動していきます」と、感謝と抱負を述べました。

第2期 麗澤MUNメンバー
星野潤平(リーダー/英語コミュニケーション専攻3年)
千葉祥子(副リーダー/英語コミュニケーション専攻3年)
張 健雄(会計担当/経済学科IMCコース4年) 
鈴木冬華(書記担当/英語・英米文化専攻2年)
李 雅倩(外部連絡担当/外国語学部特別聴講生)
林 耿介(プランナー担当/麗澤大学大学院英語教育専攻2年)
江 蕙岐(情報管理/外国語学部特別聴講生)
寺下 澪(広報担当/国際交流・国際協力専攻3年)

第1期 麗澤MUNメンバーの活動はこちら
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