高校生対象「国際理解特別講座」が終了~7高校31名が参加~
2012.8.8

  平成24年度「国際理解特別講座」の閉講式が、8月7日、本学校舎あすなろ2505教室で行われました。本講座は5月12日に開講し、全11回、麗澤大学の専任教員19名が総合テーマ「21世紀の国際理解」のもとに、国際理解に関連したさまざまな講義を展開してきました。11年目を迎えた今年は、千葉県内の柏市立柏、県立松戸国際、白井、流山おおたかの森、松戸六実、我孫子、市川東の7高校31名が参加しました。高校1、2年生が中心でしたが、中には昨年度より継続して参加している高校生もいました。

 最終回は中山理学長の講義があり、「グローバル化を生きぬく力」というテーマで話され、高校生は熱心に聞き入っていました。閉講式では、副学長の小野宏哉教授から閉講の挨拶があり、一人一人に受講証明書が手渡されました。講義を担当した成瀬教授、首藤准教授、温琳助教も閉講式に出席され、高校生への激励の言葉を述べられました。また参加高校を代表して柏市立柏高等学校の須田校長よりご挨拶いただき、和やかな雰囲気で終了しました。






国際理解特別講座とは

この講座は、麗澤大学が高大連携教育の一環として開設した高校生のための専門的な授業とキャリア形成を目的とした講座です。

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