経済学部3年生2名が日商簿記1級に合格
2012.9.1


証書を手に:左から長谷川教授、伊東くん、大橋くん、倍教授

経済学部の伊東規行さん(経営学科3年)、 大橋優作さん(経営学科3年)の2人が、6月に実施された日本商工会議所主催簿記検定試験「1級」に見事合格しました。2人とも、提携する専門学校とのダブルスクールにより税理士や国税専門官を育成する経済学部の特別コース「REPPLコース」のメンバー。1日に7~8時間、多いときには10時間の勉強をし、見事難関を突破しました。

2人とも高校は普通科の出身で、簿記の勉強を始めたのは大学に入学してから。「サークルの先輩がREPPLコースに所属していたのが興味を持ったきっかけ。専門学校の授業で専門的な知識を、大学で大局的に物事を見ることを学びました。新聞やニュースで取り上げられている事柄が理解できるようになり、ますます勉強が面白くなりました」と伊東くん。「税理士試験の勉強も並行して行っていたので、計画性をもって勉強することを心がけました。REPPLコースの仲間は頑張り屋ばかり。勉強に行き詰まった時などは、仲間の頑張りが励みになります。」と語ってくれた大橋くんは全経簿記上級にも合格。将来の夢に向かって着実に進んでいます。

合格したお二人と、指導教員の長谷川先生、倍先生との座談会についての記事は後日発行の「麗澤大学ニュース」で掲載いたします。