第2回 「光ヶ丘 子ども天国」が開催
2012.9.5

8月26日(日)にReitaku Student Plaza ”はなみずき”において、協同組合光ヶ丘商店会との地域交流協定に基づく地域連携事業である第2回「光ヶ丘 子ども天国」が行われ、たくさんの子ども達が集まりました。当日の運営は、学生ボランティアサークルRefreeが担当し、流しそうめん、スイカ割り、射的、ペタンク、魚釣りなど様々なプログラムが行われ、楽しく過ごすことができました。

運営に携わった学生からのレポートを以下に紹介します。

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暑い日差しが照りつける中、第2回となる子ども天国が8月26日に開催されました。
前日に開催された「光ヶ丘Music Festival」と連日でのイベント開催にも関わらず、多くのスタッフが2日間とも朝早くから活動に当たってくれましたのに、とてもうれしく、頼もしく思いました。Refreeなら何事も一生懸命に取り組んでいくことができると感じました。
前回の子ども天国ではお餅つきでしたが、今回は夏の風物詩である「流しそうめん」を行ないました。多くの学生が流しそうめんを食べたこともなければ、ましてや自分達が最初から手掛けたことなどあるはずもなく、そんな素人の私達に指導し、協力してくださったのが、廣池学園の施設課職員の皆さんでした。初めての作業で戸惑うことも多々ありましたが、時には厳しく、時には優しく、竹のレーン作りを一緒に手掛けてくださったことには感謝の気持ちでいっぱいです。

当日はたくさんの子ども達や保護者が来られ、いっぱいの笑顔で溢れました。一生懸命そうめんをすくおうとする子ども達や、美味しそうに食べているその表情から、普段家で食べるそうめんとはまた違ったおいしさ、楽しさを感じてもらえたに違いないと思いました。

また、スタンプラリー形式のレクリエーションでは、私達は各担当に分かれて話し合い、企画を作成し、用品準備から当日の運営まですべてを学生で運営しました。その中では幾度か意見のすれ違いがありましたが、子ども達の笑顔を見たい、との思いはを共有しながら話し合いを何度も重ねました。その甲斐あって、スイカ割りや射的などで子ども達が夢中になって楽しんでいる様子を目にした時には、ホッとしたと同時に心から達成感を感じました。

参加者もスタッフも怪我なく無事にイベントを終えることができて思うのは、本当にたくさんの方々の支えがあってこそ、こうしたイベントができ、そのたくさんの方々に感謝しなければならないということです。
このイベントを継続的に開催することによって、地域に住む子ども達が光ヶ丘に安心できる居場所をみつけるきっかけになって行ければと思います。
最後に、光ヶ丘子ども天国に限らず、光ヶ丘連携事業に関わってくださる全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。Refree一同、一層頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします。

外国語学部外国語学科国際交流国際協力専攻 古森千尋