第2回 「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」&「灯籠まつり」が開催
2012.9.14

協同組合光ヶ丘商店会との地域連携事業として、平成24年8月25日(土)・26(日)の二夜連続で、第2回「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」が Reitaku Student Plaza "はなみずき" にて開催されました。今回は、前回7月14日に開催された10ブースを上回り、14ブースが出店されました。今回新たにトルティーヤ、ケバブ、肉巻きおにぎり、餃子などが追加され、大変な賑わいとなりました。

初日の演奏は、第1回にも出演いただいた、酒井根中学校および市立柏高校吹奏楽部OBを中心に結成された「Team Hiroshi」によるJAZZ演奏でスタート。暑い夏の夜にピッタリ合う雰囲気で、素晴らしい演奏を聴きながら、出店ブースにて提供される美味しい料理を楽しみました。二日目はガラリと雰囲気が変わって、ハワイアン・フラダンス、タップダンス、ロックミュージックとバラエティーに富んだ内容となり、二日間におよんだ「光ヶ丘サマーナイトガーデン」は大いに盛り上がりました。

なお、今回のサマーナイトガーデンでは、「光ヶ丘灯籠(ひかり)まつり」として、光ヶ丘地区に居住する子どもたちが描いた絵を灯籠にして、”はなみずき”の会場の通路などに飾りました。中からのライトによって照らされ、ほんのりと浮き上がる子どもたちの絵はとても幻想的で、癒しの空間を演出し、来場者を魅了しました。

今回、光ヶ丘商店会理事長の笠原輝幸氏からレポートが届きましたので、以下に紹介します。

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平成24年4月から、光ヶ丘商店会と麗澤大学は地域の皆様が気軽に集える交流の場・コミュニケーションが図れる場を創造するため、多くのことをご提案させていただきながら地域の活性化に向けて進めてまいりました。
その一つのコミュニティ・イベントとして、7月と8月に光ヶ丘の夏の夜のくつろぎ空間を創出する「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」を開催する運びとなりました。

この企画は、生演奏や踊りなどのパフォーマンスを鑑賞しながら、商店会をはじめとする飲食店の美味しい料理を堪能していただき、地域の方々と商店会、さらに麗澤大学との触れ合いの場を創出することを目的に開催するものです。
出演者の皆さまによる心のこもったパフォーマンスに、会場は喜びと感動が溢れ、また、美味しい料理を提供してくださる飲食店も共に繁盛でき、賑わいを創出できることは、光ヶ丘商店会の大切な役割であると考えています。

私は、様々な地域コミュニティを創り上げてゆく事で地域の皆様の交流の輪が広がり、商店会、大学、地域町会、ふるさと協議会や自治会などの様々な団体が大きな連携の輪で繋がり、互いが地域社会を支え合うという連帯感が生まれてくれば、自然と地域は活性化していくと考えております。

この度の「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」は、麗澤大学学生ボランティアサークル Refreeの協力によって、麗澤大学の皆様との大きな連携協力のもと、素晴らしいコミュニティ事業として開催することができました。
おじいちゃん、おばあちゃんの元気な笑顔、「これからもこういう場をもっと創ってほしい。期待して楽しみにしているよ」という有り難い言葉。子ども達の屈託のない笑い声や満面の笑顔、若い世代のお父さんお母さんも一つになって、会場は大盛況でした。皆様の輝いているたくさんの笑顔や笑い声に触れることができました。ご高齢者の方々から若い世代のご家族の方々、将来を担う子ども達とも様々な交流ができた事に心より感謝申し上げます。

今後も、私達光ヶ丘商店会と麗澤大学は地域交流協定のもと、地域を憩いの場、安心・安全なまちとして、誰もが笑顔で集える大きな連帯地域をつくって行きたいと思っています。
「元気ですか。お身体大事になさってくださいね」、「こんにちは、車に気をつけるんだよ」、気軽にあちらこちらでそんな挨拶や言葉がけがなされている姿が当たり前になる、温かい地域・元気な地域を目指して、まちづくりを行っていきたいと思います。有難うございました。

協同組合光ヶ丘商店会 笠原輝幸